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レンタルサーバー Xbit(エクスビット)

転送量とは

サーバーから送り出されるデータ容量の合計です。ウェブサイトの場合、閲覧者のパソコンから特定のウェブページを要求するURLが送られてきて、それに応えて対応するページのデータをウェブサーバーから送り出します。このとき通常、HTMLファイルに加えてイラストや写真、場合によっては音楽や映像が送り出されます。こうしたデータの総量を転送量といいます。また、電子メールで送受信したデータ容量を加えることもあります。

一定量を超えると追加料金が発生するケースも

レンタルサーバーでは、1ヶ月間の転送量に制限が設けられているケースがあります。これは、あまりに転送量、つまり送り出すデータが多いとサーバーや回線の負担が大きいからです。その結果、そのサイトの反応が悪くなるだけでなく、共用サーバーの場合は、同じサーバーを共有している他の利用者のサイトのレスポンスも落ちてしまいます。そのため、月に一定の転送量を超えたら追加料金が発生するレンタルサーバーが少なくありません。自分が計画しているサイトが月にどのくらいの転送量になるか、事前に試算しておくことをおすすめします。1ページの平均容量×1日あたりの予想ページビュー×30日で出すのが一般的です。

転送量が極端に多い場合は専用サーバーを使おう

なかには、転送量無制限というレンタルサーバーもあります。とはいえ実際には、極端に転送量が多くなると専用サーバーなどへ乗り換えることを勧められたりします。共用サーバーの中に1人の利用者だけ極端に転送量の多いサイトがあると、ほかのサイトのレスポンスが落ちてしまうからです。特にダウンロードサービスなどを行う場合は注意が必要です。