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MODX Evolutionのインストールマニュアル

検証サーバー:PHP5 + MySQL5.0.22 + safemode On
このマニュアルでは、MODxを「http://example.com/modx/」で動作させる事を前提としております。

MODX Revolutionはご利用できません。

事前に、Movable Type用に、データベースの作成、データベースユーザーの作成を済ませておく必要があります。データベースの作成方法につきましては、下記URLをご参照ください。

1. 最新版を入手し、解凍します

最新版をこちら「http://modxcms-jp.com/」から入手し、解凍します。

●本体ファイル名をクリックすると、本体ファイル(zip圧縮)のダウンロードが始まります。

modxのダウンロード

2. 解凍したフォルダの中の「ht.access」ファイルを編集します

14行目のパスを変更

14行目の「RewriteBase /」を「RewriteBase /modx」と、今回インストールするディレクトリへのパスに変更します。
また、ファイル名「ht.access」は「.htaccess」へ変更します。

3. 解凍したフォルダの中身を全て、MODxを設置したいフォルダへアップロードします

本体アップロードしたフォルダがMODxのトップページとなります。
ここでは、http://example.com/modx/にインストールするので、FTPソフトから「/httpdocs」フォルダ上に「modx」フォルダを新たに作り、その中にMODx本体をアップロードします。

※下記はSFTPソフトFilezillaを利用して、アップロードした画面です。

アップロード画面

4. アップロードしたディレクトリ(MODxトップページ)にブラウザからアクセスします

ここでは「http://example.com/modx/」にアクセスします。
「はい」をクリックし、インストール画面へ進んでください。

「はい」をクリック

5. 「新規インストール」を選択し、「進む」をクリックします

進むをクリック

6. 「データベース接続ログイン名」「データベース接続パスワード」を入力します

データベース設定画面

  • データベースホスト名:「localhost」のまま
  • データベース接続ログイン名:サーバに作成した「データベースユーザ名」を入力
  • データベース接続パスワード:サーバに作成した「データベースパスワード」を入力

入力が完了したら、リンク先をクリックして接続テストを行います。

7. データベース名を入力します

接続テストに成功すると、次段が表示されますので、「データベース名」を入力します。

データベース名を入力

  • データベース名:サーバに作成した「データベース名」を入力
  • その他項目は特に変更必要なし

入力が完了したら、リンク先をクリックして接続テストを行います。

8. 管理アカウントを作成します

接続テストに成功すると、さらに次段が表示されますので、管理アカウントを作成します。

管理アカウントの作成

入力後、「進む」を押します。

9. 内容は変更せずに最下段まで移動します

「インストールオプションの選択」画面が出ます。

インストールオプションの選択画面

全てのチェックが入っていることを確認して、最下段の「インストール」を押します。

インストールをクリック

10. パーミッションを変更します

パーミッションの変更指示が出ますので、指示が出ているフォルダ及びファイルのパーミッションを変更します。

状態確認画面

弊社サーバの場合、フォルダに書き込み属性を与える際は「777」、ファイルは「666」にパーミッションを変更します。

11. 「インストール」を押します

再チェックが完了したら、GPL2の利用規約に同意し、「インストール」を押します。

インストールをクリック

12. インストールが完了したら、「インストール終了」を押します

インストール終了

13. インストールが終了すると、管理画面へログインする為のページに移動します

ログイン画面

14. 「install」フォルダを削除してインストール完了

最後に、FTPからMODxの設置フォルダにある「install」フォルダを削除すればインストール完了です。
あとは、適宜管理パネルから自由にカスタマイズを行って下さい。

注意事項:PHPセーフモードが有効となっておりますので、モジュールによっては機能しない場合がございます。予め対応の有無について開発元へご確認頂けます様お願い申し上げます。