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レンタルサーバー Xbit(エクスビット)

OpenPNEのインストール

アプリケーションのインストールの前に必ずご利用のサーバー環境をご確認ください。
  • サーバー環境一覧
  • オープンソースのSNSソフトであるOpenPNE(オープンピーネ)のインストール方法を説明していきます。動作環境はMySQL4.1系以上ですので、以下のサーバーではインストール出来ません。

    また、弊社サーバはSAFE_MODEが「ON」の環境のため、携帯からの記事投稿等一部機能が利用できませんのでご了承くださいませ。

    • エクスビット:cs029サーバー以前
    • プレミアエクスビット:ps120サーバ以前

    事前に用意する環境 :MySQLデータベース1個(データベース名、データベースユーザー名、データベースパスワードの3つが必要です)
    ※データベースの作成につきましては、こちらをご参照ください。

    構築中に必要となるソフト:FTPソフト、高機能テキストエディタ

    本マニュアルでは、以下のURLにてOpenPNEを運用する事を前提とした設定方法の例を掲載しております。
    http://xbit-demo62.lineup.jp/sns/
    別のフォルダで作成される場合は、適宜マニュアルの記載箇所をお客様独自の設定で置き換えて下さい。

    1.公式サイトから本体ファイルをダウンロードします。

    公式サイトから本体ファイルの最新安定版をダウンロードします。

    openPNEのダウンロード

    2.設定ファイルを変更

    本体ファイルを解凍し、テキストエディタでconf.php.sampleを開き、設定を行って下さい。以下の画像の赤線部分は、お客様自身の環境に合わせて適宜入力しなければならない部分となっております。
    ※エディタ画像左の青色の数字は行数となっており、変更を行った部分の行数は太字で表示されております。

    設定ファイルの変更1

    設定ファイルの変更2

    設定ファイルの変更3

    行数 記述内容(赤線部分)
    13~14行目、16行目 事前に作成したお客様のMySQLデータベース情報を入力します。
    username・・・データベースユーザー名
    password・・・データベースパスワード
    database・・・データベース名
    22行目 任意の半角英数字56字以内
    26行目 ご利用の独自ドメイン名(www.は不要)
    158行目 OpenPNE設置URLのhttp://の部分を、https://に置換したものを入力します。
    395行目 「true」の部分を「false」に変更して下さい。
    ※PHPセーフモードが有効な為必ず変更が必要です。

    基本的な設定ファイルの編集は以上ですので、ファイルを保存して下さい。

    3.ファイル名の変更

    保存した「conf.php.sample」を「conf.php」にファイル名を変更します。

    4.パスの設定

    OpenPNE本体ファイルの「public_html」フォルダの中にある「config.inc.php」をテキストエディタで開き、パスの設定を行い、上書き保存します。

    設定ファイルの変更

    7行目は、OpenPNEのコアファイルが置かれるフォルダまでの相対パスを記述します。
    ※このマニュアルでは、「/httpdocs/openpne_dir」フォルダにコアファイルを設置するので、「../」の部分を「../openpne_dir」に修正します。

    5.新規フォルダの作成

    FTPにログイン後、「/httpdocs」フォルダ直下に、OpenPNE一般公開用ファイルの設置用に「sns」という名前のフォルダを新規作成します。

    ※お客様で「sns」の部分を任意の名前に変更出来ますが、ここではOpenPNEの設置先を「http://xbit-demo62.lineup.jp/sns/」としていますので、「sns」というフォルダ名である必要があります。

    6.フォルダをアップロード

    「sns」フォルダに、OpenPNEの「public_html」フォルダ内にある全てのファイル、フォルダをアップロードします。

    フォルダをアップロード

    7.OpenPNEのコアファイル専用フォルダを作成

    「/httpdocs」フォルダ直下に、OpenPNEの動作に必要なコアファイルを設置する為の専用のフォルダを作成します。名前は任意で結構ですが、ここでは「openpne_dir」とします。

    8.フォルダをアップロード

    コアファイル設置用に作成した「/httpdocs/openpne_dir」フォルダに、OpenPNE本体フォルダ内の「config.php」ファイルと、「bin」「lib」「var」「webapp」「webapp_biz」「webapp_ext」フォルダを全てアップロードします。

    フォルダをアップロード

    9.管理画面からデータベースの設定

    管理ツールにログインし、コントロールパネルにアクセスし、お使いのデータベースのDBAdmin(phpmyadmin)へアクセスします。

    1. コントロールパネルトップの「データベース」をクリック

      データベースの設定1

    2. 既存の(OpenPNEで使用する)データベース名をクリック

      データベースの設定2

    3. 「DB WebAdmin」アイコンをクリックします。

      データベースの設定3

    10.データベースの設定

    DB WebAdminの左側のテーブルを選択後、「SQL」アイコンをクリックします。

    データベースの設定4

    11.SQLファイルのインポート

    「インポートファイル」をクリックし、OpenPNE本体フォルダの「setup\sql\mysql41\install」フォルダ内にある2つのSQLファイルを2回に分けてインポートさせます。

    注意事項:
    ※「mysql40」という似た名前のフォルダがございますが、これは弊社サーバー環境では使用しませんので間違わないようお気をつけ下さい。
    ※インポートする順番が決まっており、最初が「install-2.12-create_tables.sql」、次に「install-2.12-insert_data.sql」となっておりますので、ご注意ください。

    1. 最初に「install-2.12-create_tables.sql」のインポートをします。SQLファイル選択後に「実行する」をクリックします。次に「install-2.12-insert_data.sql」も同様にインポートします。

      SQLのインポート

    2. 2つのSQLファイルのインポートが完了しましたら、続いてブラウザからOpenPNEの公開ディレクトリにアクセスします。
      ここでは「http://xbit-demo62.lineup.jp/sns/」にアクセスします。

      公開ディレクトリにアクセス

    12.OpenPNEのセットアップ

    設定画面が表示されますので、必要事項を全て入力し、最後に「セットアップを実行」をクリックします。

    ※この時点で設定が正しく行われていない場合は、エラー画面が表示されますので、今までの手順に間違いがないかどうかご確認下さい。

    OpenPNEのセットアップ

    13.インストール作業は完了です

    以下のセットアップ完了画面が出たらインストール完了です。先程入力した管理者用のアカウントを利用してログインし、設定を行って下さい。

    OpenPNEのセットアップ完了

    OpenPNE 管理画面(ログイン後)

    OpenPNEの管理画面(ログイン後)