乗り換えとは、すでにお持ちのドメインの管理を弊社に移管することをいいます。ドメイン名を変えることなく、引き続き同じドメインでXbitレンタルサーバーをご利用いただけます。
乗り換えには、以下の5つの手続きが必要です。

ご契約後に困ることがないよう、以下の内容を事前にご確認ください。
今までの運用環境をXbitレンタルサーバーで利用できるか、事前にサーバー仕様をご確認ください。
サーバーの切替えによってサイトの公開が途切れたり、メールの受信漏れをなくすため、Xbitと現在ご利用中のサーバーの契約期間が約1ヶ月重なるように契約することをお勧めします。
まず、Webのお申し込みフォームでお申込みください。
Webのお申し込みフォーム(乗り換えお申し込み)より、お申し込みください。「ご利用ドメイン」欄の「移管する」にチェックを入れ、移管するドメイン名を入力してください。
※お申し込みの前に、Xbitレンタルサーバー利用時の禁止事項をご確認ください。
銀行振込でお支払いの場合、お申し込み終了後に仮お申し込み受付メールをお送りします。
クレジットカードでお支払いの場合は、STEP 4へお進みください。
仮お申し込み受付メールに記載されているURLのリンク先で、本お申し込みを行ってください。
その際にドメイン名に間違いがないかご確認ください。
お申し込みが完了した時点で、移管の手続きについてご説明した案内メールをお送りします。また、サーバーのセッティングが終了した時点で、IDやパスワードを記載したサービス開始メールをお送りします。
サービス開始メールが到着した時点で、サーバーの設定をしていただくことが可能になります。3の乗り換えの準備を行ってください。
4のドメイン移管手続きが完了する前に、以下の準備をお願いします。サーバーの切替後、スムーズにサービスをご利用いただけます。
サーバー管理ツールあるいはFTPソフトを使って、必要なデータをサーバーへアップロードしてください。
現在ご利用中のサーバーで使用しているメールアドレスと同じ数だけ、メールアドレスを作成してください。
サーバーの変更に伴い、メールソフトに登録したメールアドレスやサーバーのIPアドレスを変更してください。
2のお申し込み、3の乗り換えの準備と並行して、以下のドメイン移管手続きを行ってください。
ドメインの管理会社を変更するには、現在の管理会社から"許可"をもらう必要があります。
現在のドメイン管理会社へ移管する旨を伝えてください。
認証鍵と呼ばれるドメインのパスワードが必要になります。
認証鍵は2種類あり、現在のレジストラ(ドメイン管理会社を管理する団体)が
1.Melbourne ITの場合 Registry Key(レジストリキー)
2.Melbourne IT以外の場合 Auth Code(オースコード)
を発行するよう現在のドメイン管理会社へ伝えてください。
認証鍵はありません。
管理会社を変更することを現在のドメイン管理会社に伝え、移管する“許可”をもらってください。
現在のドメイン管理会社から移管の許可が下りたら、弊社に移管申請をしてください。
下記の専用フォームに必要事項を記入してください。
※移管申請の指示がないと、弊社から移管手続きを進めることが出来ないのでご注意ください。
現在のドメイン管理会社へ、弊社から移管申請を行います。
1.Melbourne ITの場合
移管申請後、数日で移管が完了します。お客様側の作業はありません。
2.Melbourne IT以外の場合
移管申請後、Admin Email(ドメインに登録されている担当者のメールアドレスのことです。)宛に承認手続き用のメールが届くのでお客様が作業を行なってください。
申請後、現在のドメイン管理会社側の処理が完了次第、弊社に管理が移動します。
お客様側の作業はありません。
ドメインの管理が弊社に移動し、移管が完了したら、お客様へご連絡します。移管完了のお知らせとともに、ドメインネームサーバー(DNS)の切替日程も併せてご案内させていただきます。
4のドメイン移管手続きが完了した段階で、旧サーバーから新サーバーへ切り替えます。

ドメインネームサーバー(DNS)を切り替えると、ドメインにアクセスした際に新サーバーへのアクセスが開始されます。切り替えたあと数日は、アクセスする環境によって旧サーバーか新サーバーのどちらか一方にアクセスされる状態が続きます。完全に切り替わるまで旧サーバーを停止しないようお願いします。
以上で、乗り換え完了です。
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