ポータルサイトの運営に利用


株式会社 アライバル様
http://www.arrival-net.co.jp/
・事業概要
不動産の売買、賃貸、仲介および
不動産に関するコンサルティング
損害保険代理店業務 等
・社員数:6名
- 1.事業概要 ~景気に左右されない高級賃貸物件の仲介~
- 2.プロモーション ~集客は、このサイトのみ~
- 3.比較検討プロセス ~運営会社への信頼が決め手~
- 4.ご導入後 ~急なプラン変更にも対応~
- 5.ご導入後の評価
目次
1.事業概要 ~景気に左右されない高級賃貸物件の仲介~

株式会社アライバルは、新宿、渋谷、中野の高級賃貸物件の仲介業をしています。会社自体は2007年に設立しました。
もとは不動産売買の事業からスタートしているんですが、当時、不動産売買の業界の景気があまり良くなくて、このまま進めても難しいのかな、と思っていたんです。
かねてから賃貸にも関心があったので、時々賃貸業者のサイトを見ていたのですが、その時に気づいたのが、ウェブサイトやネット上での物件の紹介という点では、賃貸はまだまだおろそかな部分が多いということでした。

ちょうどうちの社員の中に、サイト制作のスキルやセンスが秀でている社員がいたので、この部分に注力しようということで賃貸業を始めました。
当初は、「Arrival」という一般物件、高級賃貸物件をどちらも取り扱う物件情報サイトを運営していました。
実際にこのポータルサイトを運営し始めてみて分かったのが、高級賃貸物件は、景気に左右されず、お客様のニーズが存在するということです。
結果、1年ほど前に元のポータルサイト「Arrival」から独立する形で、この高級賃貸のサイトが立ち上がりました。
2.プロモーション ~集客は、このサイトのみ~

やっぱりお客様には、ベンチャー企業の社長やお医者様などが多いですね。
やはりテレマーケティングなどもされるんですか?

今は、このサイトでの集客のみですね。
そもそもベンチャーの社長さんがカウンターの不動産屋に直接足を運んでタワーマンション等の高級物件を探すかというと、なかなか想像しづらいですよね。
なので、高級物件は一般物件とは全く違った問い合わせステップなんですよ。
1日あたり大体5~6本のお問い合わせがあるのですが、今はサイトでお客様の知りたい情報を完結させるように工夫しているので、お電話が鳴った段階では、内見につながる可能性がかなり高いお客様ばかりですね。
3.比較検討プロセス ~運営会社への信頼が決め手~

そうですね。
どこかのレンタルサーバーを借りるということ自体は決めていたので、じゃあどこのを使うか、となったときに、もともと私自身はウェブ制作などの経験はなかったのですが、趣味で情報収集をしていたんです。
4年ぐらい前からXbitのサイトは拝見していて、システム的にもどんどん向上されていたので、これは一度試してみようと思って。
料金的には、もっと安いところや大手さんもありましたが、企業向けのサイトを開くということを前提に考えた時にレンタルサーバー会社から受けるイメージや、あとは稼働率なども考えて、Xbitに興味を持っていました。
実際、よくよく調べてみると、マンションの1室で、ハードディスク並べて運営しているレンタルサーバー会社というのも結構ありますので、そのあたりを踏まえると、御社が一番いいのかなと思いまして。
運営しているラクスという会社の概要などは拝見していたのですが、ラクスさんはプロモーションばかりに気を取られずに他社と比べて本業に注力されているイメージがありました。
土台がしっかりしているんだろうな、と思ってその点は安心していましたし、ある程度の容量とスペックを見て、最終的には運営会社への信頼というのが決め手になりました。
4.ご導入後 ~急なプラン変更にも対応~

しばらくは300メガで運営していたのですが、コンテンツが増えて容量が全然足りなくなってしまって...
1物件ずつ手作りなので、容量はかなり使うんですよね。
プラン変更手続きの際も手続きが非常にスムーズで、とても助かりました。

とくに無かったですね。
5.ご導入後の評価

良いところは、やっぱり安定稼働ですね。
お客様に一番見ていただく部分なので、0.1秒でも、1秒でも止まってしまったらそれこそ、信頼とまではいかないですが、お客様からの見方は変わってしますよね。
弊社のこのサイトは、一人の営業マンとして動かせているので、これが倒れてしまったら・・・、と思うと安定稼働って、やっぱり大切ですよね。
あとは、コストという面で考えると、うちで技術屋さんを雇うよりは、サポートのしっかりしたレンタルサーバーを借りることで結果的にコストダウンにもなりますしね!
Xbitが、御社の営業マンと技術屋さんの役割を・・・身が引き締まります!
ご要望

やはり、価格据え置きで容量をアップしていただくことですね。
うちもだんだんと容量が増えていくので。
あとは強いて言うならマルチドメイン対応ですね。
- この記事は2009年10月に取材した内容を元に構成しています。記事内における数値データ、組織名、役職などは取材時のものです。













